「背中の左側の痛み」肋間神経痛が関わっているかもしれません!?

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肋間神経痛は肋骨に沿って走る肋間神経が急激に何らかの原因で痛み出す事を指します。
主な症状としては肋間神経が通っている脊髄から肋骨にかけて激痛が走り、その他にも背中の左や脇腹、脇の下、みぞおち辺りにも痛みがでてきます。
肋間神経痛は大声を出したり身体をひねったり、深呼吸したり、咳をする等によって痛みが酷くなる場合もあります。
ちなみにこの症状は発作的に起きたり慢性的に持続して起きたりするため、かなり脅威となります。
そして、なんの前触れもなく突然発作的に起きるため、注意が必要となります。
発作的に起こる痛みは間隔が短いため長時間続いたりする事はないですが、短い時間の間に頻繁に痛みが起きるため他の部分にも痛みが生じる場合があります。
そのため、背中の左に激痛が走ったりする場合もあるという事です。

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肋間神経痛になりやすい人については、激しい運動をしている人や骨粗しょう症になりやすくなる中年以降の女性がなりやすい傾向であると言われています。
また、帯状疱疹等の病気にかかり免疫力が低下している時にも肋間神経痛になりやすいです。
パソコン作業をはじめ、ゲームやスマートフォンを操作する際に下をむいたまま、長時間作業を続けていると肋間接に負担がかかり、肋間神経痛を発症するリスクが高まります。
そのため、こまめに休憩を入れストレッチをして凝りをほぐす事が抑制に繋がります。
予防をするためには、原因の一つとなっているストレスを解消する事が良いとされています。
そして、胸や背中に負担がかかるような姿勢を長時間しないようにする事が大切です。
カルシウムやビタミンDを多く含む飲食物を摂る事も大切であります。

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