肋間神経痛は胸や「心臓の痛み、吐き気」などの症状が出ます

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肋間神経痛とは、肋骨と肋骨の間に通っている神経が圧迫され、背中や脇腹に激しい痛みが起こる病気のことです。
中年以降の人によく見られ、日常生活の様々な場面で痛みが発生しやすいです。
原因として、ストレスや内臓疾患、ウイルス感染などがあげられます。
普段から喫煙・飲酒をする人、長時間同じ姿勢でいる人が肋間神経痛に罹りやすいとされています。
胸や心臓の痛み、吐き気などの症状が現れ、胸の痛みは片側に起こり短時間で治まります。
肋間神経痛と疑われる場合には、整形外科のある医療機関にて受診をします。
X線やCT検査を通じて病気の診断が行われます。
内臓疾患が原因とされる場合は、整形外科から内科に回されることになります。

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治療法として、原因が外傷であるときは、固定帯で肋骨を固定します。
肋骨間に通っている神経が炎症を起こしていると、ステロイド剤が使用されます。
ウイルス感染により病気が引き起こされている場合は、抗ウイルス薬を服用しながら体力が戻るまで安静にしています。
吐き気の症状に対しては、吐き気や精神を安定させる薬が用いられることもあります。
肋間神経痛の予防法としては、規則正しい生活習慣を付けるようにします。
胸や背中に負担をかけ過ぎないよう正しい姿勢を保つことも大事です。
痛みを抑えるためにも、体を冷やさないようにし、冷たいものは控えたいものです。
痛みがないときは背中のコリを取るストレッチを行うのも効果があります。

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