肋間神経痛とタバコには関係があるの!?

スポンサーリンク

肋骨に沿うようにしてある神経に痛みを感じることを「肋間神経痛」と言います。
大きく息をした時や体をねじるような動きをした時、咳をした時などに突発的に強い痛みを感じるのが特徴です。
痛みは、長時間続くことはありませんが、短い間隔で頻繁に痛みを感じることがあり、人によっては他の部分にまで痛みが出ることもあります。原因としては、肋骨の骨折やヘルニアなどの他にストレスなどという場合もあり、はっきりとしない場合もあります。
特に中年期以降の女性やタバコを吸う習慣がある、飲酒習慣があるという人でなりやすいと言われています。
なお、タバコに関しては肋間神経痛だけではなく様々な病気の引き金になるとも言われていますので、控えたほうが良いでしょう。

スポンサーリンク

肋間神経痛を疑うのであれば、整形外科を受診するようにします。
一般的な治療法としては、消炎鎮痛剤の服用や湿布を使用し、経過を観察するということになります。
ただし、消炎鎮痛剤の効果を得ることが出来ないという場合には、神経ブロック注射などを行う場合もあります。
また、人によっては鍼灸治療や漢方薬などを使用することにより、痛みを軽減させることが出来る場合もあります。
胸の痛みを伴う病気は肋間神経痛だけではありません。
その他にも心臓が原因の場合や帯状疱疹が原因となっている場合もありますので、注意が必要となります。
病院選びに迷った場合には、まずは内科やかかりつけ医を受診し、検査を行うことが大切になるでしょう。

スポンサーリンク