肋間神経痛を自分でチェックする方法は?

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肋間神経痛は、肋間神経が走行している脊髄から肋骨に沿って強い痛みが発生する神経痛の一種です。
体をねじったり、咳や大声を出すなどして肋骨を刺激すると、痛みが強まる場合もあります。
痛みが慢性的に続く時もあれば、かなりの激痛が発作的に襲う場合もあります。
発作は頻繁に繰り返されるのですが、発作自体は短時間でおさまり、痛みが長時間持続することはありません。
また、発作と発作の間は痛みを全く感じないことも特徴です。
肋間神経痛の原因は、姿勢が悪いことや骨粗しょう症、慢性的なストレス、内臓の問題などにあると考えられています。
もしも痛みを覚えた場合は、発作がおさまったからといって油断せずに、内科を受診されると良いでしょう。

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病院を受診する前に、自分が肋間神経痛に本当に当て嵌まっているのかどうか確認したい方は、次のような症状が現れていないかチェックしてみると心持が変わってくるかもしれません。

「日頃から猫背で姿勢が悪い」
「過去に側弯症と診断されたことがある」
「ストレスが多い」
「交通事故などで強い外傷を負ったことがある」
「肋骨を骨折したことがある」
「肋骨の辺りがチクチクしたり、ナイフでえぐられるような強い痛みを感じることがある」
「一度の発作自体は比較的短い時間でおさまる」
「痛みと痛みの間は平常時と変わらない」
「風邪をひきやすかったり、喘息もちで咳をすることが多い」
「月経前後に痛みに襲われることがある」

以上のチェック項目に多く当て嵌まっていたからといって悲観する必要はありません。
むしろ、症状がはっきり理解できていればいるほど、適切な治療を受けることができます。
治療法は原因によって変わってくるので、病院を受診した時によく医者と話し合うことが大切です。

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