肋間神経痛の時に飲む薬としてロキソニンは効果が見込めるの?

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肋間神経痛とは、肋骨に沿って走っている神経から脊髄にかけて痛みが生じる症状です。
肋間神経痛の時に、病院で処方される薬として最も多いのはロキソニンです。
一般的に痛みを抑えて炎症を取り除く効果があるので、神経が痛み、圧迫で刺激を受けている神経痛の場合には効果が出ない時もあります。
しかし、肋間神経痛は原因の特定が非常に難しいため、骨や筋肉に異常がなく痛みが強い場合には、ロキソニンを処方し、経過観察をする医師が多いです。
医師も、ロキソニンで肋間神経痛が完全に治るとは考えてはおりません。
炎症を抑えることで痛みが和らぐなどの効果が出るかどうかを見ています。
一時的な痛みしか改善されない場合には、抗うつ薬や抗精神薬などが処方されることも少なくありません。

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ロキソニンを飲むことで痛みが一時的に改善することで症状が治まったと錯覚してしまうことは少なくありません。
しかし、これは鎮痛剤としての役割でしかなく実際の原因を治療しているわけではないので肋間神経痛を治療しているわけではありません。
また副作用としては、胃腸の調子が悪くなることがあります。
喘息の人は悪化したり、胃が荒れたり穴が開いてしまうということもあるので、決められた量以外は絶対に飲んではいけません。
また、ロキソニンの成分で湿疹やかゆみを感じることもあります。
空腹時の摂取や痛みがあるたびに摂取することはよけに胃腸にダメージを与えることがりありますので注意をしてください。
アレルギー体質の場合は、粘膜や皮膚に何らかの症状が出やすくなることもあるので、湿疹や皮膚にかゆみを感じたらすぐに服用をやめ、病院に行く事が大切です。
肋間神経痛により、ストレスを感じたり体調不良などの免疫低下により、薬の作用が強く現れることもあります。
薬の効果が出て、痛みが治まっても違う症状が現れた場合は、服用をやめ病院を受診する必要があります。
今は市販でも購入することができますが、効果や副作用のことを考えると、安易に素人判断でロキソニンは服用せずに、まず病院に行くことが重要です。

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