胸の付近に鈍痛の症状を感じるときは肋間神経痛の検査を受けることが大事です。

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何らかの理由から肋骨の付近にある神経が痛みを生じてしまう症状を肋間神経痛といいます。
なぜ、肋骨の付近にある神経が明確な理由もなく突然、痛みを生じてしまうかについては現在のところその原因というものは特定されてはいません。
しかし、一日中同じ姿勢で仕事をしている人や普段からあまり身体を動かさないといった運動不足気味の人に肋間神経痛の症状がよく見られることから、このようなライフスタイルで日常を送っている人は要注意です。
肋間神経痛の主な症状としては、胸を強く打ったような覚えがないにもかかわらず、ある日突然胸の付近に鈍痛を感じたり、呼吸をするたびに鈍痛を感じるといった感覚に襲われます。
このような症状は比較的短期間で治まることが多いので根本的な治療を行わない人も少なくはありません。

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しかし、肋間神経痛を引き起こす原因は非常に多種多様で、打撲や打ち身などの他にウイルスやなんらかの病気が原因となっていることもあります。
特になんらかの病気が原因となって肋間神経痛を引きこしている場合、治療を行わずにそのままの状態を放置してしまうと病状が悪化してしまい合併症を併発してしまう危険性もあります。
そのため、身に覚えのない鈍痛を胸の付近に感じるようなときには、決してそのまま放置してしまうのではなく医療機関で検査を受け、必要に応じて適切な治療を受けるようにしましょう。
症状が悪化してしまった場合には身体を動かすたびに痛みが走り、最悪の場合には身動きをとるのが困難な状態になってしまう危険性があるからです。
症状や原因と思われるものが複数ぞんざいするのがこの肋間神経痛ではありますが、痛みが治まったという方も少なくはありませんので、しっかりと原因追及を行うとともに治療を行っていきましょう。

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