息を吸うと痛い!!その症状は肋間神経痛かも知れません

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肋間神経痛とはその名の通りに神経に関わる疾患の一種で、肋骨に沿って走っている神経に痛み等が発生します。
原因については様々な事が挙げられますが、原因不明となるケースも少なくないです。
代表的な原因として考えられるのは、原発性と呼ばれるタイプと続発性と呼ばれるタイプになります。
 原発性とは神経が骨や筋肉挟まれてしまい、その骨や筋肉に締め付けられる事によって発症するタイプの事を言います。
不自然な姿勢を長時間続けたり、運動不足が引き金となったりして発生するとされています。
 続発性とは帯状疱疹ウイルスの影響によって発症するタイプの事で、症状としては強い痛みが現われる事が多いです。
帯状疱疹ウイルスに感染すると多くの場合で疱疹が現われますが、中には疱疹が現われず痛みだけが現われる場合もあります。

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 肋間神経痛の代表的な症状としては患部の痛みがあり、息を吸うと痛いのが特徴の一つとなっています。
息を吸うと痛いと感じるのは息を吸う事によって、肋骨が大きく動き神経を圧迫してしまうからとされています。
咳やくしゃみをすると強く痛んだり、息を吸うと痛いと感じる症状が見られる場合には肋間神経痛を疑ったほうが良いです。
 肋間神経痛の治療方法については薬物療法を行なうのが一般的で、鎮痛薬や湿布等が処方されます。
薬物療法をある程度続けても効果が見られない場合には、局所麻酔を施す等といった治療が行なわれる事もあります。
 それ以外の治療方法としては低周波治療や、東洋医学の代表的な治療方法である鍼治療等が効果を発揮する事も少なくないです。
原因と症状が複数ありますので、一概にこの治療法が好ましいという事がありません。
しなしながら、治療をしっかりと行うことで症状が改善した方もいらっしますのでしっかりと治療に取り組んでいきましょう。

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