痛み方の種類を知り、適切な治療を受ければ怖くない肋間神経痛

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肋間神経痛とはストレスや疲労、同じ姿勢を長く保つなどの理由で背骨や身体全体が歪んで悪い姿勢になった影響などで、肋骨周辺の神経が筋肉によって締め付けられて起こる神経症状を指します。
帯状疱疹の予後で起こったり、骨粗しょう症で脆くなった肋骨が原因で起こったりする事もあります。
 痛み方にはいくつか種類があり、多くはチクチク又はシクシクしたり、ヒリヒリしたりする様な痛み方ですが、場合によっては何かで突き刺された様な鋭い痛みを感じる人もいます。
数分で治まる事もありますが、痛みが長く持続する事もあります。
 痛む場所は脇腹、脇の下、みぞおちなどが多いのですが、人によっては背中が張ったり、ふくらはぎや腕にも何らかの痛みが出たりする場合もあります。

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 肋間神経痛の治療法には、その原因と痛み方によっていくつかの種類があります。
例えば骨粗しょう症などによる骨の外傷が全く無い様な場合は、患部を温める、筋肉の凝りをほぐし緊張を緩和するためのストレッチや体操をする、身体や背骨の歪みを取る施術を受けるなどの方法があります。
 又湿布、消炎鎮痛薬を使用する、ひどく痛む場合は麻酔によって痛みをブロックしてしまう薬剤を使う種類の治療法もあります。
 ストレスの原因を取り除く事も効果的な治療法の一つになります。
 痛みはどんな種類でも心地良い物ではありませんが、身体から送られて来る貴重な信号でもあります。
肋間神経痛に似た症状を持つ病気に狭心症などもありますので、肋骨周辺に痛みが起こったら自分で判断せず、なるべく早い段階で専門医に診てもらう事が大切です。
原因が早くはっきりすれば、それだけ速やかに適切な治療ができ、速やかな回復につながります。

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