肋間神経痛に効果がある薬って?

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肋間神経痛とは、肋骨に沿って走っている神経から脊髄にかけて痛みが起こる症状です。
起き上がったり、立ち上がったり、物を持ち上げたり、くしゃみをしたりした時などに痛みが起こるのが特徴です。
肋間神経痛の原因はストレスなどによるものです。
肋間神経痛に効果が高いと言われているものは、一般的には、消炎鎮痛薬を処方されることが多いです。
ロキソニン、ボルタレン、MS冷湿布、モーラステープなどがあげられます。
一次的な痛みならば、これらを使用しているうちに痛みが暖和することがあります。
もし、あまり効果がない場合は、神経障害性疼痛治療薬があります。
神経障害性疼痛治療薬は、神経に直接作用するので一般的な鎮痛薬の作用が弱いと言われていますが、この治療薬の場合にはは有効な事が多いようです。
一般的には、消炎鎮痛薬が効果が少ない場合に処方されることが多いです。

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肋間神経痛に効果があると言われているものとして、ビタミンB群も有効です。
ビタミンB12、B1、B6は肋間神経痛に効果があると言われています。
その他、抗うつ剤や抗てんかん薬が効果を表す場合があります。
びりびりとした痛みにも効果ある場合があります。
肋間神経痛は、これらの薬で治療しますが、毎日の食事でも注意が必要です。
ビタミンB群を摂取することを心がけてみてください。
特にビタミンB12は神経の修復などに関係する栄養素です。
「貝類、鶏・牛・豚のレバー、さんま、いわし、たらこ、いくら」などに多く含まれます。
冷たい食事や飲み物は控えて、身体を温める温かい食事をとるようにしてください。
身体を冷やさないようにする工夫も大切です。
日常的に生活習慣を改善することで肋間神経痛も暖和します。

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