肋間神経痛の疑いがある時、医療機関の何科を受診するか等について

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肋間神経痛とはその名の通りに神経痛の一種で、肋骨に沿って走る神経が何等かの理由で刺激される事で痛むというものです。
発生の主な理由としては不自然な姿勢を続けたりする事で、不意の拍子に神経が骨や筋肉に挟まれるというものが挙げられます。
骨や筋肉は常に動いている部分なので、その動き方によって神経が圧迫されて痛みが発生してしまう事があるのです。
それ以外にも帯状疱疹ウイルスに感染する事で神経に影響が出て、肋間神経痛が発生してしまう場合もあります。
 肋間神経痛が発生した場合に現われる症状としては、左胸や右胸付近に感じる痛みが代表的です。
この時の痛み方は針で刺すような鋭い痛みで、息を吸い込んだ時等に強く現われるのが特徴となっています。

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 治療方法としては市販の湿布薬を用いる等の方法もありますが、出来れば医療機関を受診するのが望ましいです。
ただこの症状は胸付近に痛みが発生するので、心臓の疾患なのではないかと心配になってしまう人もいます。
こうなってしまうと医療機関を受診すると言っても、いったい何科を受診するべきなのか迷ってしまう事になります。
 もしも肋間神経痛の疑いがあって医療機関を受診する場合には、最初に内科で相談するのが良いとされています。
内科で一応検査等を行ない、その結果に合わせて整形外科等に行くようにと紹介をしてもらえます。
 ちなみに医療機関での治療方法としては薬物療法を行なう事が多く、湿布や鎮痛薬等が処方されます。
薬物療法をある程度続けても期待する効果が見られない場合等には、神経ブロック等を行なう場合もあります。

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