肋間神経痛の応急処置の方法等について

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肋間神経痛とはその名の通りに神経痛の一種で、肋骨に沿って痛みが発生するのが特徴となっています。
肋骨の近くには肋骨に沿って走っている神経があり、この神経が何等かの刺激を受ける事で痛み等が発生します。
例えば不自然な姿勢を取ったり、日頃から運動不足だったりすると、不意の拍子に神経が筋肉や骨に挟まってしまう事があります。
筋肉や骨は常に動いているような部分なので、動き方によっては神経を圧迫して痛みが現われる事があるのです。
 肋間神経痛になった場合に現われる症状としては、右胸や左胸に発生する痛みがよく知られています。
この胸の痛みは息を吸い込む、くしゃみや咳をする等の動作をした時に強く現われるのが特徴の一つです。

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 肋間神経痛が発生した場合には速やかに応急処置方法を行なう事で、起きている痛みを緩和出来る場合があります。
具体的な応急処置方法としては市販の湿布を患部に貼る、体をひねる等のストレッチ、患部のマッサージ等が挙げられます。
ストレッチは神経が筋肉に圧迫されている場合等に有効ですが、くれぐれも無理のない範囲内で行なう事が大切です。
 これら応急処置方法はあくまでも緊急の処置なので、症状を和らげる効果はあっても根本的に治す事は不可能です。
そのため出来るだけ速やかに病院を受診して、状態に合った治療を受ける事が望ましいと言えます。
ちなみに病院で行なわれる治療内容としては、鎮痛薬等による薬物療法や、専用の器具で患部を固定する等があります。

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