肋間神経痛で使用される「リリカ」の副作用って?

スポンサーリンク

リリカは神経痛に効く鎮痛剤です。
痛みに対する神経の過剰な反応を抑えることで痛みを和らげる効果があります。
従って、坐骨神経痛や肋間神経痛など神経痛に関わる痛みに効果があります。
特に肋間神経痛に関しては、場所が心臓や肺、胃などの重要な臓器に近いこともあり、「とりあえず、臓器の痛みではないから、肋間神経痛ですね」というような診断だけです。
従って特に処方する薬もなく、ただ痛みに耐えるというのが治療の主なところだったのです。
貼り薬を処方されることもありますが、単なる対処療法でしかなく、治療には程遠いというのが実情です。
しかし、リリカが発売されることにより、治療薬が生まれたのです。
リリカならば肋間神経痛の痛みを和らげることができるのです。

スポンサーリンク

しかし、リリカには注意しなければいけない副作用があります。
作用点が神経に関わることから、特に強い眠気の副作用が懸念されます。
従って、最初は少ない量から服用を開始して、体を慣らしていきます。
リリカには25mg、75mg、150mgと成分用量の異なるものがあります。
最初は25mgを1日1回、夜に服用をするのが一般的です。
慣れてきたら25mgを1日2回、それが大丈夫なら75mgに切り替えます。
75mgくらいを飲む頃から効果が発現されます。
薬の量が増えるにつれて、副作用の心配も高まりますが、少しずつ量を増やすことでその懸念もなくなります。
効かない場合には150mgを投与することも可能です。
症状に応じて医師と相談し服用をすれば問題ありません。

スポンサーリンク