肋間神経痛の「チクチク」という痛みとは?

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脇腹に針で刺したような痛みが走ったり、咳をしたり、動いた時に胸や背中にチクチク痛んだりすることは肋間神経痛からきます。
肋骨に並行している神経に痛みが出て肋骨のあたりが痛くなります。
チクチクする肋間神経痛の原因として最初にストレスが挙がります。
ストレスがある時は心も体も疲れており、ただ体を動かしただけで、疲れている筋肉や骨に神経が挟まり、チクチク痛くなります。
ストレスは神経を刺激し、神経痛を発生しやすくするのです。
次に挙げられるのが加齢です。
中年期から肋間神経痛の発症リスクは高くなってきます。
運動能力が徐々に落ちるのに伴い、若かった頃なら大丈夫だったストレスであっても肋間神経痛が発症してしまうことがあります。

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 胸部、脇腹、背中に痛みが走ったら、自分で判断せず病院へ行きます。
そして、肋間神経痛と診断されたら、まずストレスをを溜め込まないように気をつけます。
ストレスといえば、普通精神的な事だと思いますが、肉体面のストレスもあり、睡眠の不足、酒の飲み過ぎ等も良くありません。
疲れが溜まったら、しっかり休む事が必要です。
また、普段している姿勢に注意して色々と工夫していくことで痛みを軽くすることができます。
痛みが出るのは特定の動作が多いので、このように動かすと痛い、と自分で確認し、その動作をしないようにしていきます。
最後に、運動を日常生活に入れます。
筋トレのような激しい事は必要なく、全身を丁寧にストレッチするだけでも、疲労が改まり、症状を出にくくします。

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