肋間神経痛に有効な痛み止めとはどういうもの?

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胸や背中に突如ズキっとくる痛み!それは肋間神経痛かもしれません。
肋間神経痛は肋間神経が何らかの原因で圧迫されて起こるもの、肋骨のひびや骨折から来るもの、ストレスが要因のものなどがあります。
息を吸うたびに痛んだり、痛みが数秒から数分続くものなど人によって症状は様々です。
痛みはいつやってくるかわからないので慢性になると日常生活に支障をきたすこともあります。
また、すぐに痛みが治まるからと言って不調を我慢していると、重大な病気が隠れていることもありますので、まずは病院を受診しましょう。
治療は自分の痛みがなにが原因によるものかを突き止めることから始まります。
外傷性なら傷が治ってしまえば自ずと肋間神経痛もなくなると考えてよいでしょう。
意外に厄介なのがストレス性によるものです。

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ストレスが原因の肋間神経痛はその要因となっている事柄が何かはっきりしていればストレスからできるだけ遠ざかるようにしましょう。
思い当たるふしがないときは、日常生活でストレスを溜めこまないように穏やかな心で過ごすことを心がけることです。
精神科や心療内科に相談してお薬を処方してもらうのもひとつの手段です。
肋間神経痛の痛み止めに有効なのは消炎鎮痛剤や湿布などです。
強い痛みが長引くときには神経ブロック注射が使われる時もあります。
ストレス性の場合は精神安定剤などの服用で同時に痛みが治まる場合もあります。
その他の痛み止めの方法として、ツボ刺激やアロマテラピーなども効果的です。
鍼灸治療もよく効くと言われています。
いずれにせよまず原因を突き止めて、それにあった治療をしていく事が大切ですので、身体の異変を感じたら我慢せずに早めの受診を心がけましょう。

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