肋間神経痛を和らげるストレッチの方法とは!?

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突然、ズキンとあばら骨のあたりに痛みを感じることがありませんか?その痛みは、肋間神経痛かもしれません。
肋間神経痛というのは、肋間神経に沿って起こる痛みのことをいい、発作的に激しい痛みを覚えるものです。
原因は疲労や姿勢の悪さ、ストレスなどが主だと言われています。
人間の頭部は、3キロから5キロもあり、これを支える頸部や上半身には常に大きな負担がかかっています。
疲労やストレスなどによってさらに負担が増すと、肋間周りの神経が緊張し痛みを引き起こします。
急に起こるとてもつらいこの痛みを楽にするには、疲労回復を心がける、姿勢に気を付ける、ストレスを軽減することなどが大事です。
方法の一つとして、ストレッチが有効だとされています。
自分に合ったストレッチの方法を知り、身体を伸ばし血行をよくしていくことで肋間神経痛の痛みを改善していきましょう。

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姿勢を正していくのが肋間神経痛を予防する方法の一つでもあるのですが、姿勢を正すのは身体でなく脳の力です。
ストレッチで身体をほぐしていくと、血行が良くなり脳にも血液が十分に流れ込みます。
ストレッチは身体の硬直をほぐすだけではなく脳の疲労回復にも役立ち、肋間神経痛の改善にも役立ちます。
そこでいくつかの方法を紹介します。
一つは首のストレッチです。
右手で頭部の左側面を押さえて、ゆっくり右側に倒していきます。
反対も同様に行います。
次は肩甲骨ほぐしです。
両手を真後ろにまっすぐ伸ばし手首を外旋させたり内旋させたりします。
このとき肩甲骨が動いているのを意識しながら行います。
最後に脇腹伸ばし。
ゆっくりと身体を横に倒していき、十分に側面を伸ばします。
脇腹から肩、肩甲骨まで伸びていくのでとてもすっきりします。
このような方法で身体の血行を良くし、つらい痛みを改善させていきたいものです。

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