肋間神経痛と腕のしびれの症状

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肋間神経痛では神経が関係しているところにさまざまな症状が現れるようになっています。
肋間神経痛とはどのような特徴があるのかというと、肋骨と肋骨の間にある神経に痛みが発生し、背中や体の側面の部分に激しい痛みを感じるようになっています。
また腕がしびれるという症状が現れることもあります。
肋間神経痛は詳しい原因がはっきりとしていませんが、肋間神経が筋肉や骨によって圧迫されて、これが炎症を引き起こすことが原因の一つとして考えられています。
このほかには骨折などが原因となっていることがあります。
基本的に背中から胸腹部の肋骨にそって痛みが発生するようになっています。
このほかに腕のしびれを感じることもありますが、脊髄の腫瘍や帯状疱疹などに感染することで神経が刺激され、腕の痛みやしびれや違和感という形で現れるようになっています。
このような腕のしびれや痛みの症状には個人差があります。
咳やくしゃみや深呼吸をするだけでも、痛みやしびれを感じることもあります。

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痛みがない方に体を曲げたり伸ばしたりしてしまうと、さらに痛みやしびれの症状がひどくなることがあるので注意が必要です。
肋間神経痛で腕のしびれなどの症状が軽い場合には、漢方薬で改善されることもあります。
しかし肋間神経痛の症状が長く続くときには、病院を受診する必要があります。
腕や背中や腰などに現れる症状としては、数秒から数分となっています。
時間は比較的短いのですが、繰り返し何度も発生することが多いという傾向があります。
肋間神経痛の症状が悪化すると、会話や食事をすることも困難になってしまいます。
したがって腕のしびれなどで肋間神経痛の可能性があると考えられる場合にはしばらく観察をし、あまり症状が回復しなかったり悪化するというようなことがあれば、自己判断をせずに医療機関を受診するようにします。
治療法に関しては対処療法が中心です。
とくに気になる疾患がないときには、薬物療法で様子を見るようになっています。

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