肋間神経痛とは左右の肋骨の真ん中にある肋間神経が圧迫される痛みとは?

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肋間神経痛とは体のどの部分に痛みが起きるのでしょうか。
まず肋間とは、あばら骨とあばら骨の真ん中にあります。
この肋間を通っている神経が圧迫されることで胸のあたりが痛みます。
その胸のあたりから痛みが広がって、背中や、わき腹、脇の下、肩甲骨にまで痛みの症状が見られます。
胸の真ん中あたりには体の中でとても大切な心臓が近くにあるため、痛みを感じた時に心配になる方も多いかと思います。
また、肋間神経痛の痛みは左右どちらかが痛むので、とくに左側が痛む場合は心臓病を心配される方が多いようです。
しかし肋間神経痛の痛みと心臓病からの痛みは大きく違います。
それは時間です。
心臓病である狭心症も心筋梗塞も激しい痛みが長い時間続きます。

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それに対して肋間神経痛の痛みは、体を使った動作をした際に激痛が走ります。
また、動作に伴う痛みが何度が続きひどくなると、慢性化をします。
その段階は、とくに動作をしない時でも突発的に痛みが起こるようになる場合もあるようです。
しかし心臓病から起きる痛みと比べて、時間が短いという特徴があります。
ではいったいどんな動作をした時に痛みが起きるのでしょうか。
まず、椅子に座る時や椅子から立つとき、物を持ち上げたり、なにかを拾うために、かがんだり、体を捻る動作をした時に起こります。
また、大きなくしゃみや、あくびなどでも症状が起きる場合もあります。
このように、日常生活でよく行う動作で起きてしまうのが肋間神経痛の痛みです。

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